かれんが大阪にやってくる

今日、友達とのLINEのやり取りで、久しぶりに友達自動追加をしたんですね。

そうしたら、琉球かれんの本部の先生方と繋がりました。
夏にお世話になったので、電話番号を登録していたから・・・
追加された訳ですね。

普段は、自動追加されないようにしてあるんで、
急に25名ほどの方が追加となり、対応しながら懐かしんでおります。

さて、連絡が取れるようになって分かったことですが、
来年早々に、米須先生を中心とした本部の方々が大坂に演奏しにやって来られます。

1月7日だそうで。
詳しいことが解ったら、すぐ情報を追加アップしますね。

本場、沖縄の、浦添市を中心とした各地で普及し始めている琉球かれんの演奏。
私も来年は練習をもっと増やしていけたらなと思っています。
是非、お楽しみに〜
macharinco * 演奏&体験 * 14:38 * comments(0) * - * - -

基本のキ

かれんは、左手で絃を押さえ、右手で絃を弾く。
その意味では、三線と同じ。

大正琴みたいな感じなのに、お琴みたいに13絃。
ギターのようにピックで爪弾いて、ペグで調弦する。
何よりも違うのは、
三線絃とギター絃が張ってあり、2種類の音が出るってこと。

そして、ギターが弾けない人でも、和音を奏でることが出来るので、
簡単に演奏をすることが可能。

「琉球かれん」は、本当に不思議な楽器です。




さて、そのかれんですが、右手のポジションはこんな感じでした。

私は、ブリッジの部分に手を置いて弾くことはあまりなかったので、
皆さんのポジション取りを見て、一緒にお稽古させてもらいました。

確かにこのように手首辺りを固定してしまうと、
かれんを斜めに置かないと弾きづらいということになりますね。

私は、今まで小指でボディを押さえてポジション取りをしていました。
親指を伸ばすだけで、旋律絃から第4コードまで滑らせていたんです。
さぁ、どちらが弾きやすいか?ですが。

しばらくは、ホームポジションを練習かな。
講座の1回目にお伝えすることですからね。
基本中の基本ということで…。
初心に戻って、向き合ってみます。
macharinco * おけいこ * 00:21 * comments(2) * - * - -

沖縄でかれん

「琉球かれん」
この楽器に2008年に出合ってから7年。
やっと、本部の米須先生・留美子先生に会うことが出来ました。
台風の迫る中、車でホテルまで来ていただいて、本部でお話。

聴けばきくほど、自己流過ぎたと反省しかり。
まぁ、それでも良い部分はあるでしょうが、基本を知っておかないとね。

リズムを取るためのCDに合わせてちょっぴりかれんを触ってみました。

ひゃー。
最新のかれんの軽いこと。

琉球かれんという楽器は、日々進化しているんですね。

そこへ、講師の津嘉山先生まで来てくださって。
気になっていた箇所が随分とクリアになりました。


確認のためにも見学をしたいと思っていたことも実現。

こんな風にかれんを何台か購入していただき、
地域の講座がスタートしているんですね。

















私が見学させていただいたのは、4回講座の3回目。
五線譜を見ながら和音を奏でる生徒さんたち。
かれんの演奏を楽しんでおられました。

厭きないように色々な曲を使って進められていて。
よく考えると私もそうだったなぁ〜
最初が肝心。飽きさせないって大事よね。

最近、新しく来られる方がいなかったので忘れていました。

見学だけでなく、一緒に練習させてもらって大感激。
やはり、一人で爪弾くよりもみんなで合奏が心地好い楽器です。












で、これは、津嘉山先生のかれん。
特注品なんだとか…。

サウンドホールの部分が、何ともオシャレ。
蓮の花模様になってるぅ。

かれんは、感じで書くと「華蓮」
可憐な花とかけてますが、「蓮華」れんげから名付けられたとか。
蓮の花がモチーフなんてステキ!
しかも数台しかないんだって。

私も、もっと上手くなったらオリジナルを注文しましょかね。

今回の学びを通じて、関西で広めていくきっかけを掴めたらいいな。
気持ちも新たに「琉球かれん」と付き合っていこうと思います。
macharinco * おけいこ * 21:01 * comments(0) * - * - -
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