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沖縄でかれん

「琉球かれん」
この楽器に2008年に出合ってから7年。
やっと、本部の米須先生・留美子先生に会うことが出来ました。
台風の迫る中、車でホテルまで来ていただいて、本部でお話。

聴けばきくほど、自己流過ぎたと反省しかり。
まぁ、それでも良い部分はあるでしょうが、基本を知っておかないとね。

リズムを取るためのCDに合わせてちょっぴりかれんを触ってみました。

ひゃー。
最新のかれんの軽いこと。

琉球かれんという楽器は、日々進化しているんですね。

そこへ、講師の津嘉山先生まで来てくださって。
気になっていた箇所が随分とクリアになりました。


確認のためにも見学をしたいと思っていたことも実現。

こんな風にかれんを何台か購入していただき、
地域の講座がスタートしているんですね。

















私が見学させていただいたのは、4回講座の3回目。
五線譜を見ながら和音を奏でる生徒さんたち。
かれんの演奏を楽しんでおられました。

厭きないように色々な曲を使って進められていて。
よく考えると私もそうだったなぁ〜
最初が肝心。飽きさせないって大事よね。

最近、新しく来られる方がいなかったので忘れていました。

見学だけでなく、一緒に練習させてもらって大感激。
やはり、一人で爪弾くよりもみんなで合奏が心地好い楽器です。












で、これは、津嘉山先生のかれん。
特注品なんだとか…。

サウンドホールの部分が、何ともオシャレ。
蓮の花模様になってるぅ。

かれんは、感じで書くと「華蓮」
可憐な花とかけてますが、「蓮華」れんげから名付けられたとか。
蓮の花がモチーフなんてステキ!
しかも数台しかないんだって。

私も、もっと上手くなったらオリジナルを注文しましょかね。

今回の学びを通じて、関西で広めていくきっかけを掴めたらいいな。
気持ちも新たに「琉球かれん」と付き合っていこうと思います。
macharinco * おけいこ * 21:01 * comments(0) * - * - -

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