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地下スタジオの悲劇

いつものように地下スタジオでかれんのお稽古しようと思っていたら
いつもリーダーが座っている奥座敷?が何か変。
M「何か、こぼしたんですかね?」
お仲間☆さん『そう言われたら色が違うよね』
M「これって濡れてません?」

あれ? 
ラジカセは汗かいてるし、座布団はぐっしょりだし。
お漏らししてるじゃないのさぁ。
って。
えっ??????????
えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜っ!
稽古場が・・・冠水してるぅ

びっくりした私達は、大慌て。
お客様の応対をしている△さんにすぐ連絡。

M「地下スタジオが・・・びしょ濡れですよぉ」
△さん『配水管が詰まってな。連絡したから直しに来てくれるし、もう大丈夫やで』
M「いやいや、スタジオの一角が水漏れでびちょびちょですよぉ」
△さん『下に伝ったんやな。どれどれ』

ということで、皆で状況確認と被害調査開始。
☆さん『冷た〜っ。靴下濡れちゃったぁ』

あらあらあら。こんなとこまで。
検めて見れば見るほど、被害の大きさにオドロキ。
カーペットがぐっしょりだからエイサーで使う太鼓達も避難、避難。

お仲間達のかれんは? 無事だった。ホッ。
けれど、スタジオの奥一帯が濡れてしまってるので
仕方なく別のお部屋でのお稽古となった。

さて、琉球かれんのお稽古はというと・・・。
今年に入って順調に進んでいますよぉ。
随分と合奏らしくなってきました。春には演奏お披露目の予定。
三線とはまた違った音色を楽しみにしてて下さいね。

まぁ、そんなこんなで冠水状態を発見してから2時間後。
やっと配管と冠水状態を調べに来られた方もびっくりされてた。
配水管が詰まったではなく、破れてるって言われたような・・・。

大抵どんな楽器も湿気を嫌うでしょ?
地下のスタジオだからしっかり換気出来るほど空気の通り道ないし、
きちんと乾燥させないといけないよなぁ。大変だ、こりゃ。
けど、少しでも早く分かって対処出来たからヨカッタのかな。
私達の大事なお稽古場なんだもんね。
macharinco * あれこれ * 01:35 * comments(0) * - * - -

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