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ライバルがズラリ?

昨日、仕事で邦楽の演奏会におじゃましてましたぁ。

舞台裏には、琉球かれんの先輩?!にあたる箏がズラ〜リ。
こうやって6面も立ててあると壁のようですよね。
調絃も済ませて、本番を待つばかりの箏たち。


ところで、何故、琉球かれんの先輩かって?
だって、十三絃なんだもの(笑)
盗める部分、いえ、勉強出来る部分がきっと多いと思って汗
いつも以上に気合い入って演奏を聴き入る私。

さて、前にもお話したように、
かれんはオリコーのポーズで弾くんですが、
弾く場所は、三線でいうところのウマにあたるブリッジの近く。
これも、箏に似ているんだぁ。

箏では、ブリッジにあたる竜角という部分のすぐソバを爪弾く訳。
そんな中、竜角の外に小指を添えている先生がいるのを発見。


フムフム。
改めて近くで手元を見ているといろんな事が分かってきた。
近くを弾いているのは知っていたけれどこんなに近くだったのね。

さらに・・・
今回は、チラシ爪とかスリ爪を含めて、独特な弾き方が満載だったので、
爪の使い方次第では、かれんでも色々と出来そうだなって思ったかな。

何十回となく間近で見ている演奏も、
違う視点からだと思わぬ部分に目がいくものなんですね。
自分でもびっくり。何だか得した気分になれた1日でした。
先生方、ありがとう。いつかセッションしましょね〜。
macharinco * あれこれ * 02:44 * comments(1) * trackbacks(0) * - -

コメント

写真送りますので、一度メールを送ってください。
 よろしく。「佐々忠」
Comment by 忠さん @ 2008/12/03 7:19 PM
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