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そもそも

琉球かれんって、何ぞや!

そりゃそうだ。
私だって初めて目にしてからまだ3ヶ月足らずしか経ってない。
誰だって『何やねん、それ!!』

当たり前の話である。

では、私が知り得る限りの知識を何回かに分けて書いてみよう。

今回は、名前の由来。
昔、むかしあるところに・・・
っというほど古い歴史はなく、まだ誕生してから日が浅いそうな。

そもそも、琉球かれんというのは、
名前に「琉球」と付く事からも判るように、沖縄生まれの楽器である。
まだヨチヨチ歩きの女の子ってとこだろうか。
蓮の花、つまり、蓮華(れんげ)の文字を反対にし、華蓮(かれん)
これを平仮名表記にして『かれん』と名付けたのだそうだ。

で、これをローマ字で表記するとどうなるのか?
このブログを書こうとした時にまず迷った。

琉球かれんに関するHPを全て調べてみたのだが・・・。
確か、最初は、表記が二通りあった気がする。
『琉球かれん』は、ryukyucarenと。
単独で『かれん』と書くと、karenと表記されていたのだ。

う〜ん。使う人によっても違うのだろうか?
製作者が特許を取ろうと申請している内容まで調べてみた。
フムフム。こんなものまでネットで見れるんだぁ。
なんて関心しながら、私はcarenと表記することにした。

さて、現在はどうなっているかというと・・・。
公式サイトにおいて『かれん』という単独表記自体がされていない。
つまり琉球かれん ryukyucaren で統一されたようだ。

ちなみに、沖縄で琉球かれんを楽しんでいる方々のサイトでは、
今でも9割がkaren表記となっている。
佐々忠もそうだし。
だってこっちの方が打ち易いんだもん(笑)

まぁ、そんな訳で、
それ位、歩き始めたばかりの楽器なんだって事。
お解かりいただけたかしら? あぁ。奥が深い。
macharinco * ことのは * 03:32 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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